実践研究大会2019

テーマ「社会福祉士の専門性と実践力」

(更新日)2019年11月19日
2019年7月22日
事務局

今年も実践研究大会が開催されます。皆様の発表をお待ちしております。
実行委員の募集も継続して行っております。近日中に実行委員会の開催も予定しております。
当日ボランティア募集はこちら
2022年の全国大会(東京大会)での、東京ならではの発表・運営に向け、実践研究大会に取り組みましょう。
日時
2019年11月23日(土・祝日)
10時00分~16時30分
会場
名称 : 読売理工医療福祉専門学校 5階
住所 : 東京都港区芝5-26-16
交通:https://www.yomiuririkou.ac.jp/access/
 (読売理工医療福祉専門学校Web.サイト)
内容
~午前~
○大会シンポジウム(503教室 10:05から11:30)
「認定社会福祉士のこれから」

現在、認定社会福祉士登録者数は、953名にのぼります(2019年4月1日現在)。
認定社会福祉士として感じること、認定社会福祉士としての役割などを、みなさんと一緒に考えていきます。
コーディネーター 丸山晃氏(東京社会福祉士会 副会長)
シンポジスト 濱住玲子氏(認定社会福祉士)
シンポジスト 乙幡美佐江氏(地域包括支援センター委員会副委員長)、他

~午後~
○実践報告、活動発表(505教室 13:00から16:00) ※発表順は前後します

・デンマークの福祉システムが幸せな国を創るのか―デンマークスタディーツアー報告―
・地域包括支援センターの総合相談支援業務における、問題解決アプローチ活用についての一考察
・「滞日外国人」支援を考える~東京社会福祉士会 国際委員会の取り組み~(国際委員会)
・刑事司法と福祉の連携(司法福祉委員会)
・乳児院に在籍する児童の家族再統合及び移行支援についての考察
 ~支援方針の決定プロセス及び支援方針に影響を与える要因の分析~(子ども家庭支援委員会)
・地域包括支援センター委員会の活動について

○ポスター発表(502教室 13:00~16:00)
・(文献研究)帝京平成大学学生
・(活動報告)独立・開業型委員会/あだち社会福祉士会/荒川社会福祉士会/ 板橋区社会福祉士会/おおた社会福祉士会

○制度説明(506教室 13:00~14:00)
認定社会福祉士の更新について説明します。

○パネルディスカッション(504教室 14:00~16:00)
「権利擁護センターぱあとなあ東京の現状とこれから
~成年後見制度利用促進基本計画、KPIを踏まえて~」
(権利擁護センターぱあとなあ東京)
コーディネーター 熊倉千雅氏(当センター長)
登壇者(予定):相談部会員、研修部会員、成年後見制度利用促進部会員、ブロック部会員、法人後見監督部会員、未成年後見部会員

○ワークショップ(506教室 14:30から16:00)
「安心電話から『今そこにある見えない危機』を考える」
(電話相談事業研究開発委員会)

○参加者交流(503教室 13:00から16:00)

来場者、発表者が交流できる場(兼休憩スペース)をご用意します。

開催要項
開催要項
チラシ
チラシ
対象
・発表
①当会会員・準会員、及び当会会員の指導する学生
②当会のセンター、委員会、事業、地区会等
・参加
資格の有無、当会会員・非会員の別にかかわらず、社会福祉への関心のある方
定員
200人
費用・申込
・発表:無料(ただし、発表採否については、査読委員会において決定します)
・参加:無料(申し込み不要、ただし、特別な配慮が必要な場合は事前相談)  
備考
・大会シンポジウムでは、手話通訳があります
・口述発表・ポスターセッションでは、手話通訳者帯同の用意があります
問合せ
【事務局】
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル5階
公益社団法人東京社会福祉士会事務局(担当:渡会)
Tel:03-5944-8466 Fax:03-5944-8467
e-mail:social_workers_day@tokyo-csw.org
資料集
①実践研究大会開催にあたって
②目次
③開催要項
④大会プログラム+会場案内図
⑤資料(大会シンポジウム)
⑥資料(502教室)
⑦資料(504教室)
⑧資料(505教室)
⑨資料(506教室)
⑩理念
過去の
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