実践研究大会2017

2017.12.14

事務局

 社会福祉士会会員をはじめ、一般の方々を対象に、社会福祉に関する実践研究や実践報告を行うことにより、ソーシャルワークの魅力、実情を知る機会とします。また本会を通じて、社会福祉士が相互に気づきを与えあい、社会福祉の発展と向上、社会的認知につながることを目的として開催します。
日時
平成30年2月10日(土曜日)
10時00分~16時00分
会場
名称:北とぴあ
住所:東京都北区王子1-11-1
交通:JR京浜東北線 王子駅北口より徒歩2分
東京メトロ南北線5番出口直結
都電荒川線 王子駅 より徒歩5分
http://www.hokutopia.jp/access/
テーマ
私たちが伝えたいもの ―東京のソーシャルワーク実践から―
講師
基調講演 高良麻子氏(東京学芸大学教授)
内容

10:00~11:30 基調講演(13階飛鳥ホール)
12:30~15:30 パネルディスカッション(6階ドームホール)
12:30~15:30 ポスターによる活動報告など(7階研修室)
12:30~15:30 実践・研究・活動報告、ワークショップなど(7階会議室)

予定されている演題
▼尊厳の保持と⾃⽴⽀援、そして地域共⽣社会―社会福祉⼠に期待される役割とは―
▼安⼼電話ワークショップ―こころをつなぐ安⼼電話とふれあい―
▼⼦ども家庭領域における当事者から求められているソーシャルワーク機能とは何か
▼三⼤寄せ場(寿町、釜ヶ崎、⼭⾕) フィールドスタディから⾒えてきた格差・貧困問題の考察
▼東京社会福祉⼠会の福島県復興⽀援事業からみえてきた避難者⽀援の在り⽅
▼多職種協働による福祉⽤具活⽤相談について
▼国際化社会における⺠⽣・児童委員の⽂化的対応⼒に関する考察
▼外国ルーツ者⽀援への展望―在留資格と⽂献研究を通じた考察⼀
▼障害者が働くということ(仮題)
▼独⽴型社会福祉⼠の活動報告
▼認定社会福祉⼠になるためのルート相談
▼東京三弁護⼠会との連携による、⼊り⼝⽀援と判決後⽀援 ほか
対象
社会福祉に興味のある方
定員
300名
費用
無料
申込
申込不要 直接会場にお越しください。
配慮が必要な方は事前に事務局までご連絡ください。
■問合せ先 公益社団法人東京社会福祉士会 事務局:渡会・福井
☎03-5944-8466/MAIL:social_workers_day@tokyo-csw.org
備考
※タイムテーブル、演題などは随時更新していきます。
抄録集は会報誌2月号に掲載または同封予定です。