ねりま社会福祉士会 フィールドスタディ

2023.11.01

ねりま社会福祉士会

ねりま社会福祉士会 フィールドスタディのお知らせです。
今年は、関東大震災から100年目にあたり、当地区会においてもフィールドスタディを企画しました。今回訪問する、東京都慰霊堂と震災復興記念館は、大震災において最も被害の大きかった被服廠跡に建てられて、ともに東京都の歴史的建造物に指定されています。団体見学の申し込みを行い、現地職員の解説を含めて開催します。
また、震災発生から22年後、太平洋戦争末期の1945年3月10日には東京大空襲がありました。東京都慰霊堂には空襲犠牲者の遺骨も収められております。
「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義の日本における展開」のなかで、日本におけるソーシャルワークで重要視する事項として。
・ソーシャルワークは、差別や抑圧の歴史を認識し、多様な文化を尊重した実践を展開しながら、平和を希求する。
と記されています。関東大震災の後には流言等により多数の朝鮮人が殺害され、太平洋戦争時においては戦争反対を主張した人々が多数収監、抑圧されています。こうした歴史的事実についても、改めて認識を深める機会とします。
日時
2023年11月18日(土曜日)
13時00分~14時30分
会場
名称:東京都慰霊堂、震災復興記念館
住所:墨田区横綱2丁目 横綱町公園内
交通:都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 A1出口より徒歩5分
内容
現地職員の解説により、東京都慰霊堂、震災復興記念館の見学を行います。12時50分に東京都慰霊堂前で集合とします。
対象
東京社会福祉士会の会員の方であれば、所属地区会に関わらずどなたでもご参加いただけます。
定員
20名
費用
無料
申込
参加を希望される方は、氏名、所属、連絡先を明記の上、11月11日(土曜日)までに下記のねりま地区会アドレスまで申し込みをお願いします。
nerima.koho@gmail.com