ねりま社会福祉士会設立20周年記念 
4月研修会

2021.04.06

ねりま社会福祉士会

 「 認知症の人と家族が住みやすい地域づくり」よく聞かれるテーマですが私たち社会福祉士がどう関わっていくか漠然としか思い浮かばない、そんなことはないでしょうか。この講演会を通じて『今、なにができるか』を考える、そんな機会になって頂ければと思っています。
日時
2021年4月18日(日曜日)
14時00分~16時00分まで
会場
今回は、オンラインZoomでの開催とします。
テーマ
認知症の人と家族が住みやすい地域づくりを考える
講師
筑波大学大学院 助教 河野禎之氏
(講師プロフィール)
学生時代より一貫して認知症の人と家族の支援に関する研究に関わる。研究領域は、認知症の認知機能障害及び行動・心理症状、QOLのアセスメント、非薬物的アプローチとその効果測定、認知症の人と家族のダイバーシティとソーシャル・インクルージョン、認知症フレンドリー・コミュニティの評価等がある。最近は、ダイバーシティの観点から従来の認知症ケアの概念を拡張させ、さまざまな属性の人々の存在が尊重される「多様性社会」の実現に向けた新たな研究領域としての再定義を模索している。
(以上、河野禎之氏の個人HPより抜粋)
対象
東京社会福祉士会の会員で、このテーマに関心のある方はどなたでも参加できます。
定員
50名
費用
無料
申込
参加希望の方は氏名・所属(勤務先)・メールアドレスを明記の上、4月16日(金)までに下記のねりま社会福祉士会研修用アドレスよりお申し込みください。
 nerima-csw-kensyu@outlook.jp
申込確認の上、IDおよびパスワードを連絡いたします。