3月定例会

2019.03.01

ねりま社会福祉士会

 ねりま社会福祉士会、3月定例会のお知らせです。
 依存症は、一般的なイメージでは、“本人の心が弱いから”依存症になったんだ、と思われがちですが、依存症の発症は、ドーパミンという脳内にある快楽物質が重要な役割を担っています。アルコールや薬物、ギャンブルなどの物質や行動によって快楽が、得られます。そして、物質や行動が、繰り返されるうちに脳がその刺激に慣れてしまい、より強い刺激を求めるようになります。その結果、物質や行動が、コントロールできなくなってしまう病気なのです。
また、依存症は、「孤独の病気」とも言われています。例えば、「学校や職場、家庭などとうまくなじめない」といった孤独感や「常にプレッシャーを感じて生きている」、「自分に自信が持てない」などの不安や焦りからアルコールや薬物、ギャンブルなどに頼るようになってしまい、そこから依存症が始まる場合もあります。
(以上:厚生労働省ホームページ「依存症対策」より転載)
 今般の研修会では、4名の依存症当事者の方をお招きして、依存症に至った経緯や現在の想い、支援者に伝えたいことなどを語っていただきます。この機会に依存症への理解を深め、望ましい支援のあり方について一緒に考えていきましょう。 なお、今回の研修会は、練馬区職員労働組合福祉事務所分会との共催となります。
日時
2019年3月12日(火曜日)
18時30分~20時30分頃まで
会場
名称:練馬区立勤労福祉会館2階 会議室(大)
住所:練馬区東大泉5-40-36
交通:西武池袋線 大泉学園駅南口下車 徒歩3分
電話:03-3923-5511
テーマ
依存症当事者の声を聴く
講師
アルコール、薬物、ギャンブル、摂食障害の4名の方より
対象
このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。
定員
66名
費用
無料
申込
事前申込は不要です。当日直接会場までお越しください。問い合わせは、以下のアドレスまでメールにてお願いします。
Mail:nerima.koho@gmail.com