地域包括支援センター委員会 権利擁護実践研修

2023.02.13

地域包括支援センター委員会

 地域共生社会の実現に向けて、対人援助職は、多様化・複雑化する地域の課題に対応するため、領域・分野横断的な支援や連携が求められています。いわゆる「8050」など、ひきこもり状態にある当事者や家族への支援も、ひとつの領域や縦割りの対応では解決できない課題のひとつです。
 生きるエネルギーが枯渇しやすい状態にある「ひきこもり」について理解をするとともに、 当事者や家族への支援、また、地域の関係機関や社会資源との連携について、講義とグループワークを通して、皆様と一緒に考えていきたいと思います。
日時
令和5年3月26日(日曜日) 13時00分~16時30分
会場
オンライン(ZOOM)
テーマ
権利擁護実践研修「ひきこもりの理解と家族支援」チラシ
講師
深谷 守貞 氏(特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会 本部事務局・ソーシャルワーカー)
内容
オンライン研修(講義およグループワーク)
対象
・ZOOMによる研修が可能な方
・地域包括支援センター職員、介護支援専門員、社会福祉協議会職員、行政職員、成年後見制度関係機関、ソーシャルワーカー、その他関心のある方
定員
50名(定員になり次第、締め切ります)※先着順
費用
会員1,500円 非会員2,500円
受講予定者には受講料振込の案内をメールでご連絡いたします。
受講料の振込をもって正式な受付となります。
申込
以下のURLからお申込みください。QRコードもご利用いただけます。
申込期間 令和5年2月13日(月)~令和5年3月13日(月)
https://x.gd/bgRle
備考
留意事項
・本研修を受講するにあたり、原則として一人1台のPCを使用し、ご受講ください。
・本研修を受講するにあたり、PCの他、カメラ及びマイクの各機能が必須となります。また、講義及びグループワーク中は、カメラ機能は常時オンにしてください。
・本研修では、少人数のグループにわかれたグループワークが予定されています。使用する機器及び機能の他、受講に適切な環境も含め、ご準備ください。
・本研修の受講決定者には、受講にあたり注意事項等をご案内します。注意事項に抵触する行為や、不適切な環境下での受講等と、主催者側が判断したときは、途中退室いただく場合もありますので、あらかじめご承知置きください。