2021年度司法福祉公開講座

2021.12.27

司法福祉委員会

 援助を提供する仕事をしていますと、なかなかご自分の状況を話してくださらない方、困っていると想像できるのに「大丈夫です」といなくなる方等々がおられます。とくに司法福祉にかかわっていると、何度もお会いする方がいます。その方だけでなく子どもさんがいる場合もあり、どうにか介入しなくてはならないと思われます。何らかの生きづらさを抱えており、支援の必要があると思われますが、福祉は申請主義なので、声はかけるけれど強制はできません。
 今回は事例をもとに、アセスメント、支援計画、実際の介入など、事例検討を行います。新しい犯罪の発生、再犯を防ぐために司法、医療、福祉等の関係者そして当事者や市民と考えたいと思います。
日時
2022年3月5日(土曜日)13時00分~16時00分
会場
名称:オンライン(Zoomウェビナー)と会場(全国心身障害児福祉財団ビル7階)
住所:豊島区南大塚3-43-11
交通:JR山手線大塚駅南口徒歩約5分;東京メトロ丸の内線新大塚駅1番出口徒歩約6分;都電荒川線大塚駅徒歩約5分
テーマ
支援希求性について考える 拡大事例検討
講師
山崎美貴子(東京ボランティアセンター所長)
山寺香(ルポ「誰もボクを見ていない」著者)
黒田公美(理化学研究所・親和性社会行動研究チームリーダー)
木村真実(日野・子どもと家族法律事務所 弁護士)
内容
詳細はこちら
対象
社会福祉士、保護司、一般市民、学生等。立場や職種は問いません。
定員
オンライン500名、会場20名 先着順
費用
①一般2,000円、②道府県社会福祉士会の会員・保護司1,500円、③東京社会福祉士会の会員・学生1,000円
申込
事前申込制です。下記のURLからお申し込みください。QRコードも利用いただけます。申し込み後、受講料振込のご案内をメールで連絡します。受講料の振込をもって正式な受付となります。
https://www.kokuchpro.com/event/65db94f8fdc58790efe370a23cf8399b/
備考
基本はオンラインです。なお、録画配信はいたしません。