高齢者のための夜間安心電話 主催「シンポジウム」

2021.12.22

電話相談事業研究開発委員会

 ますます深刻化する社会的孤立、相談支援従事者はいかに向き合うか?!
        ~今、求められる相談支援のあり方について考える~

【開催趣旨】
 令和3年4月「地域共生社会実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律」が施行され、同法の柱の一つとして「重層的支援体制整備事業」が示されました。この事業の背景として社会的孤立が生活リスクであることが取り上げられており、対人支援の一つとして繋がり続けるアプローチが求められています。
 高齢者のための夜間安心電話(以下、「安心電話」)では相談者と相談員は、支援される側・する側ではなく、同じ時代を共に生きる者として互いに尊重し、繰り返し交わされる対等な対話を通じて、繋がり続けるアプローチを実践してきました。また、多くの相談者の心の居場所として少なからず機能してきたとも考えております。
 しかし、昨年度以降コロナ禍で安心電話も活動休止を余儀なくされました。今後本来活動に戻し、改めて深刻化する社会的孤立に向き合うべく、今般、今求められる相談支援のあり方について、各種相談支援従事者や参加者と共に学び合う機会といたします。
日時
2022年2月20日(日曜日)
13時30分~15時30分
会場
名称:福祉財団ビル7階 大会議室
住所:豊島区南大塚3-43-11
交通:JR山手線 大塚駅南口下車 徒歩5分
電話:03-5944-8466(東京社会福祉士会事務局)
テーマ
基調講演 「高齢者の生きる意味と『対話』の持つ力」
講師
佐藤健陽 電話相談事業研究開発委員会委員長・
佐藤たけはるカウンセリングオフィス代表
内容
パネルディスカッション
「今、求められる相談支援のあり方について考える」
民生委員児童委員活動の現場から
 川﨑輝夫(安心電話相談員・民生委員児童委員)
地域包括支援センターの現場から
 澤 陽子(練馬区南大泉地域包括支援センター)
SNS相談事業の現場から
 渡辺和弘(いのちのホットステーション)
対象
東京社会福祉士会会員・他県社会福祉士会会員・一般
定員
30名
費用
東京社会福祉士会会員   500円
他県社会福祉士会会員・一般 1,000円  ※当日会場にてお支払いください。
申込
申込みは、 以下のURL、またはQRコードからお申込みください。
https://1434f31f.form.kintoneapp.com/public/26ce5dc5241f59e18a2d051589ce045a4d5e6cecf35414a2ab6315a345a671bf
備考
お問い合わせ  公益社団法人 東京社会福祉士会 事務局 元良
電話 03-5944-8466  FAX 03-5944-8467
Email cswtokyo@tokyo-csw.org
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