「刑事司法ソーシャルワーク活動の検証」研究報告書を差し上げます

2020.10.26

調査研究センター・司法福祉委員会

東京社会福祉士会司法福祉委員会では2013年に、東京三弁護士会と「東京司法・福祉連絡協議会」を設立し、2014年からは弁護士と連携して、逮捕勾留段階から相談依頼を受け、アセスメント、更生支援計画の立案、判決後の更生支援計画に沿った支援、という流れで被疑者・被告人の社会復帰を支援するソーシャルワーク活動(刑事司法ソーシャルワーク)に取り組んでいます。
この活動のなかで「刑事司法ソーシャルワーカー」の養成も行い、2019年時点では登録者90人を超え、支援した件数は228件に上っています。

2019年度には、日本社会福祉弘済会助成を得て、刑事司法ソーシャルワーカーのこれまでの6年間にわたる活動における実践データについて、受任とソーシャルワーク活動の面から分析と考察を行い、研究報告書を作成しました。

報告書をご希望の方には無料で配布いたします。送料のみご負担ください。
●送料分の切手を貼った返信用封筒(角形2号)をご用意いただき、適宜普通サイズの封筒に同封して、下記の宛先にお送りください。
〒170-0005 
豊島区南大塚3-43-11福祉財団ビル5階 
公益社団法人 東京社会福祉士会/司法福祉委員会宛て 
報告書希望を朱書きしてください。
●送料は1冊の場合は390円です。複数ご希望の方はご相談ください。
●報告書はA4版で5mmの厚さです。
●確認のためにご連絡を差し上げる場合がございますので、連絡先(電話番号またはメールアドレス)を記載した紙を同封してください。
●問合せE-mail:office@waseda-spike.jp