障害者支援委員会
プラ研(障害者支援実践研究会)

2017.09.05

障害者支援委員会

東京都には、重度身体障害者を対象とした独自の先駆的グループホーム事業があります。しかしその制度は障害当事者や専門職のあいだでも意外と知られていません。重度身体障害者が地域生活をおくるために必要な制度とはどのような制度なのでしょうか。
また重い障害をもつ方々は、どのような支援があればグループホームで普通に暮らすことができるのでしょうか。そもそも「普通の暮らし」とは、どのような暮らしなのでしょうか。写真や映像をふんだんに使いながら、グループホームでの暮らしをお伝えします。身体障害に限らず、障害者の地域生活に関心のある方のご参加をお待ちしています。
日時
2017年11月16日(木曜日)
19時00分~20時30分
会場
名称:北区立障害者福祉センター 第2ホール
住所:東京都北区中十条1-2-18
交通:JR埼京線「十条駅」徒歩10分、JR京浜東北線「東十条駅」徒歩8分、「王子駅」徒歩12分、東京メトロ南北線「王子駅」徒歩12分
電話:03-3905-7111(問い合わせは下記にお願いいたします)
テーマ
『グループホームで普通の暮らしを! ~重度身体障害者グループホーム「やじろべえ」の実践から』
講師
井上良子氏(NPO法人ピアネット北理事長/北区障害者地域自立生活支援室 室長)
内容
東京都独自の「重度身体障害者グループホーム事業」によるグループホームにおける重度身体障害者の暮らしを写真や映像を用いながらわかりやすく伝えます。
・利用者の1日、支援の実際、バリアフリー建築の工夫、家族の思い…など
対象
東京社会福祉士会会員および本テーマに関心のある方
定員
30名
費用
無料
申込方法
お申し込み、お問い合わせはメールにてお願いします。
tcsw_praken@yahoo.co.jp(担当:中野・多和田)
①お名前、②ご所属(職種)、③連絡先(携帯メールアドレス等)、④会員(東京社会福祉士会会員・非会員)をご記入ください。