電話相談事業研究開発委員会
平成28年度 オープン研修

2016.08.19

電話相談事業研究開発委員会

こころをつなぐ安心電話より
“平成28年度オープン研修のお知らせ“ 
~電話相談事業研究開発委員会~

地域の相談活動の実際と問われる相談員の資質

~ますます複雑化・困難化する地域の課題に相談員はどう向き合うか~
地域包括ケアシステムの本格的な進展と相まって、地域の課題は地域で解決することが求められる中、多様な福祉課題が顕在化し、相談内容もますます複雑化・困難化しています。相談支援の最前線に立つ各種相談窓口の相談員は、高い資質と柔軟性が求められ、強い緊張感とストレスの中で日々業務をこなしています。
高齢者のための夜間安心電話の相談員も、その多くが日中は地域の相談窓口で働いています。今回のオープン研修では、そういった相談員がパネリストとなり、それぞれの立場から地域の相談活動の実際を報告するとともに、安心電話との比較も踏まえて、相談員に必要な資質や心構えについて、参加者の皆様とともに考える機会としたいと思います。
日時
平成28年10月16日(日曜日)
13時00分~16時00分 (12時30分 ~ 受付開始)
会場
名称:福祉財団ビル7階 大会議室
住所:豊島区南大塚3-43-11
交通:JR 大塚駅南口 徒歩約5分
東京メトロ丸の内線 新大塚駅(1番出口)徒歩約8分
都電荒川線 大塚駅 徒歩約5分
テーマ
地域の相談活動の実際と問われる相談員の資質
~ますます複雑化・困難化する地域の課題に相談員はどう向き合うか~
講師
電話相談事業研究開発委員会メンバー
内容
【第一部】 基調報告
報告者 松村 茂 安心電話コーディネーター
テーマ 複雑化・困難化する地域の相談支援活動
~安心電話で相談スキルを磨き職場の相談支援に生かす方法~
【第二部】パネルディスカッション
地域の相談支援活動の多様化と困難化に相談員はどう向き合うか
~相談員に求められる資質や心構え~
司会 南 光保 特別養護老人ホーム
パネリスト(予定)
川崎輝夫 民生児童委員・行政書士事務所
中野香代子 在宅介護支援センター
芥川治子 民間高齢者見守りサービスコールセンター
佐藤健陽 障害者就労支援センター
松村 茂 児童相談所
〔 アイリッシュハープ-(音想)奏者:Yomi〕
対象
東京社会福祉士会会員  一般都民
定員
40名
費用
有料(東京社会福祉士会会員 300円  非会員〈一般都民含〉 500円)
申込
申込書[word申込書PDF申込書]に必要事項をご記入の上、10月11日(火)までに会事務局へ E-メール、FAXもしくは郵送してください。
送付先:
〒170-0005 豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル5F
東京社会福祉士会 事務局 (電話相談事業研究開発委員会)宛
E-メール:cswtokyo@tokyo-csw.org
FAX:03-5944-8467 (TEL:03-59344-8466)
※【8月号ニュースでの御案内時は、参加申込締切日を10月14日と記載いたしましたが、準備の都合上、10月11日を参加申込締切日とさせていただきます
備考
参加希望者が超過しない限り、参加の可否について連絡いたしませんのでご了承ください。当日、ご参加ください。
※当日は財団ビル玄関を、12時半から14時まで開けています。左記時間外は玄関に掲示する携帯電話の番号にご連絡ください。