都・区からの委託事業として、公園等で路上生活されている人、路上生活者緊急一時保護センターに保護された人を対象に、生活歴や現在の心身状態などを聞き取り、自立へ向けた個別援助プラン作成を行っております。
同時に、既存の路上生活者対策事業のあり方を検証し、新たな課題への対応策について具体的な問題提起を図ってきております。
   
 
   
 

東京社会福祉士会は、ハンセン病患者・元患者の社会生活を支援するためソーシャルワーカー4団体と協力して地域会議を組織し、療養所訪問・交流、学習・地域啓発、退所者の相談活動等に取り組んできております。
 厚生労働省の「ハンセン病問題に関する事実検証調査事業検証会議・検討会」から、「ハンセン病被害実態調査」に係わる調査協力員の派遣依頼を受け、ソーシャルワーカー4団体で調査協力に取り組んでおります。


 

福祉サービスを利用しようというとき、何を基準に選ぶでしょうか。
場所や利用時間帯や価格などの一般的な情報ばかりでなく、できればサービスの質(場合によっては経営の内容)についても突っ込んだ情報があれば、納得のいく選択をするうえで有効な目安となるでしょう。
また、サービスの質によって「選ばれる」ということになれば、事業者の側にもいい意味での緊張感ができて、利用者本位のサービスが増えていくことも期待できます。

第三者評価とは、そのような
 @利用者の選択に資する情報提供
 A事業者のサ−ビスの質の向上の取組みの促進
を目的として、第三者の目で一定の基準に基づき「利用者調査」と「事業評価」を通じて事業者のサービスを評価し、結果をわかりやすく情報提供していくという仕組みです。
私たち東京社会福祉士会は、評価機関として東京都から認証を受け(認証評価機関)、福祉のプロという立場で、第三者評価に携わっております。

 
   
 
   
  社会福祉士と市民がともに学びあう場。講演とグループディスカッションとを組み合わせて、児童虐待や障害者雇用など時宜にあったテーマを掘り下げています。年3回開催。
   
   
   
  社会福祉士資格に関する市民の皆様からのお問合せに、社会福祉士が答える電話相談です(9月〜10月の週2日受付)。
   
   

 

お問合せ先
TEL 03-5215-7365
FAX 03-5215-7371
cswtokyo@d1.dion.ne.jp