2006年度 研究大会のご報告
 
 

<研究大会報告> 

 当初参加希望者が多数あったため、会場に入れない方が出てしまうか心配しておりましたが、結果的には大きな混乱もなく執り行うことができました。参加ご協力をいただいた皆様、本当に有難うございました。  

 当日ご都合がつかなかった会員の皆様も今号の報告を参考にしていただければ幸いです。

 
     
     
 

<講演・大会全体>

 今回は講演を厚生労働省潮谷有二社会福祉専門官にお願いいたしましたが、社会福祉士が置かれている現状について整理・再確認をし、その課題を抽出できたのではないかと思います。
 
  残念なことに講演では質疑応答の時間を十分にとることができませんでしたが、直後の分科会では、なるべく聞くだけの立場とならずに意見交換などが可能とできるよう準備してまいりました。アンケート結果からも概ね良い評価をいただけたと思います。
  大会の運営に関しては、やはり会場の定員の問題があったためその点へのご指摘をいただく声がありました。
 
  参加費については、会費を払っている上に大会が有料であることについての指摘などがある一方で、内容に対する評価とともに1000円は安いという声も多くありました。アンケートではいわゆる『ふつう』といった項目は立てていなかったため、『やや高い』『やや安い』の間にあえて○印をつけて金額が妥当であったとされた方々も多数あり、グラフでは『5妥当』という項目を立てています。

 
     
  <分科会>

  アンケート評価によると、概ね良い評価をいただくことができました。実行委の各分科会担当者だけでなく、分科会報告者協力者も含め、どのような場としていくことが参加者の満足度を高めることができるか、に工夫がされた結果であると考えます。各分科会担当者の報告は「詳細」をご覧下さい。
 
     
     
 

分科会報告

  第1分科会 「動き始めた地域包括支援センター〜現場から見た課題と展望」
  第2分科会

「ぱあとなあ東京発 後見人活動の実際」

  第3分科会

「福祉サービス従事者に求められる倫理性〜経済倫理と福祉倫理の一体化を求めて〜」

第4分科会 「「社会福祉士」にできること、「私」にできること〜ホームレス支援現場の事例検討を通じて〜」
 
     
     
     
 

<研究大会アンケート調査>

 
グラフの見方(数字は人数)→
 
     
     
 
     
 
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