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東京都民の皆様へ

成年後見制度とは?

認知症や知的障害、精神障害等により判断能力が不十分になった方の生活や財産を守る制度です。 成年後見人は、本人の権利を守る援助者として、 裁判所から選任されます。
「ぱあとなあ東京」所属の成年後見人は、社会福祉士の特性を生かし、1人のかけがえのない存在として、ご本人に寄り添い、 「声なき声」を受け止め、本人の自己決定を支援します。

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成年後見人の仕事って?

法定の代理人として、ご本人の意思を尊重しながら、次のような仕事をします。

  • ◇年金・保険等の役所への手続き
  • ◇老人ホーム・病院との入所・入院契約
  • ◇各種福祉・医療サービスの利用契約
  • ◇不動産・その他の財産の管理・処分
  • ◇相続手続き・遺産分割協議・親亡き後の生活支援
  • ◇悪徳商法の被害防止・訴訟手続き

※成年後見人は、家庭裁判所の監督を受け、定期的に報告を行います。

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任意後見制度とは?

将来、判断能力が不十分になった場合に備えて、あらかじめ契約により、 任意の代理人を決めておく制度です。任意後見契約は公証人が作成する公正証書に よって結ばれます。 判断能力が低下した場合、家庭裁判所により任意後見監督人が選任されて 任意後見契約の効力が生じます。


<見守り契約と任意代理契約>

任意後見契約後、任意後見受任者は、ホームソーシャルワーカーとして、 日々の生活のご相談や支援を行い、将来の不安にお応えします。 任意後見発効前の任意代理契約では、「ぱあとなあ東京」の会員は、原則、 任意後見制度とのセットで支援し、「ぱあとなあ東京」へ報告するしくみを とっています。

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「ぱあとなあ東京」について

「ぱあとなあ東京」は、社団法人日本社会福祉士会の1年間にわたる 「成年後見人養成研修」を修了し、後見人等の候補者として東京家庭裁判所に 名簿を提出する資格のある、東京社会福祉士会所属の社会福祉士の集まりです。


任意後見や法定後見等の受任の他、お互いの力量向上のための勉強会を開催したり、 外部からの相談に応じ、また市区町村の相談会に講師を派遣したり、 後見等申し立ての支援から適任者のご紹介まで、さまざまなお手伝いをしています。

ぱあとなあ活動状況(2014年6月現在)

  • 家庭裁判所名簿登録者
    532名
  • 受任者
    395名
  • 受任件数
    1516件

ぱあとなあ東京のパンフレットです(PDF)

成年後見制度のパンフレットPDFです

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受任までの流れ

  • 1.相談
    電話または面接、場合によっては訪問して、相談に応じます。
  • 2.調整
    制度や行政等のサービスの情報を提供して、対応方法を共に考えます。
  • 3.紹介
    後見人等の候補者をご紹介します。
    →後見人等候補者紹介依頼票 PDFpdfファイル  Excelエクセルファイル 

    ※平成28年4月改訂版です。
     パソコンに保存されているキャッシュ(インターネット一時ファイル)によって、古い版が表示されることがあります。その場合は、以下のような手順により、キャッシュを削除してください。
    →キャッシュ(インターネット一時ファイル)の削除方法
    (「Yahoo! JAPAN help」のサイトが開きます)
  • 4.連携
    必要に応じ、他の専門家や関係機関へつなぐ支援をします。
  • 5.支援
    家庭裁判所への申立てに関する相談援助を行います。
  • 6.受任
    家庭裁判所の選任によって成年後見人、保佐人、補助人を受任します。 任意後見契約によって任意後見人を受任します。

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相談の時間と料金

1.電話相談(03-5944-8680)
相談時間 月~金 10:00~16:00(祝日、年末年始は除く)
相談料 無料

 

2.面接相談
相談時間 月~金 10:00~16:00祝日、年末年始は除く)
※事前に電話でご予約ください(03-5944-8680)
相談料 初回相談料は無料、2回目以降は1回5000円。
訪問による面接相談の場合には交通費をいただきます。
*来所に支障がある場合はご相談ください。

 

※秘密は厳守しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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お問合せ先

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