東京社会福祉士会

2016.01.01

地域包括支援センター

 

「困難事例」と思うまえに…〜自己覚知から拡げる支援の幅〜
よく人は「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」と言います。 本当でしょうか?
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 この研修では、@クライエントの生活を包括的にアセスメントし行動目標を検討する技術(ライフデザイン技術)や、A自らの性格特性の理解とクライエントの特性理解への影響を確認し、また、B人の行動を能動にさせる傾聴技術(コーチング)の基本を講義や演習で体感します。これらを通じて、自らの援助技能や生活スタイルについて確認し、支援に取り組む個人として、今一度「自己覚知」の重要性を考えてみます。

(主催:東京社会福祉士会 地域包括支援センター委員会/ 後援:東京都社会福祉協議会)

イベント名称

2015年度 地域包括支援センター 実務研修II

日程

2016年2月7日(日曜日)

時間

9時30分〜17時30分(開場・受付開始9:00〜)

会場

内容

テーマ:「困難事例」と思うまえに…〜自己覚知から拡げる支援の幅〜
講師:帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科 米川和雄氏
詳細はこちら→2015年度地域包括支援センター実務研修2のチラシ

募集対象

地域包括支援センター職員、社会福祉関係機関・団体職員、行政職員等

定員

30名(先着順)

参加費

会 員 3,000円(他県支部でも可)
非会員 5,000円

*当会入会手続きを同時になさる場合は会員料金となります。

申込方法

以下の申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、FAXもしくは郵送にてお申込みください。

2015年度地域包括支援センター実務研修2の申込書(PDF) 2015年度地域包括支援センター実務研修2の申込書(WORD) 


申込期限:1月20日(水) ※定員になり次第締め切ります。


  ↓

申込み確認後、受講決定者には「受講決定通知書(受講票)」を郵送します。

  ↓

受講決定後、受講費を必ず1月29日(金)までに指定口座へお振込みください。
入金締切日までにご入金がない場合は、受講キャンセルとなりますので、ご注意ください。
(振込先等は、受講決定通知書にてお知らせいたします。)


* お問い合わせの際は、「地域包括支援センター委員会実務研修II」とお伝えください。

【申込み/問合せ先】
(公社)東京社会福祉士会 事務局(地域包括支援センター委員会宛)
 〒170-0005 豊島区南大塚3−43−11 福祉財団ビル5階
 TEL:03-5944-8466
 FAX:03-5944-8467
 E-mail:cswtokyo@tokyo-csw.org

備考

本研修は日本社会福祉士会生涯研修制度において、新生涯研修制度では7時間、旧生涯研修制度では5単位となります。

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