2023年度役員改選のお知らせ

2022.09.17

事務局

 公益社団法人東京社会福祉士会では、現行役員の任期が2023年6月までとなっておりますため、次回総会に向けて役員改選を実施いたします。候補者の選出は、当会に所属する6つのセンターからの推薦によって選出される方法と、立候補によって選出される方法により、それぞれ選出方法とスケジュールが異なっています。

改選される会員理事の総定数        8名以上11名以内
候補者の選出方法     下記のいずれかの選出方法によります

1. 本会6センターからの推薦 
  • 推薦期間 : 2022年10月3日~11月4日
  • 候補者  : 各センター1名 
    ※本会規程第26号「センター推薦による会員理事候補者の選出に関する規程」により、上記期間内に各センターから推薦書を提出していただきます。
    ※被推薦者は、2022年12月17日の理事会で候補者として選出される予定です。
2. 会員の立候補 (センター推薦を含む候補者が定数を超える場合は選挙) 
  • 公示期間 : 2022年12月19日~2023年2月10日を予定
  • 立候補期間: 2023年1月10日~2月10日
  • 選挙期間 : 2023年3月29日~4月30日 
    ※立候補には、本人の届・所信表明のほか、正会員3名の推薦書が必要です。
    ※立候補期間・選挙期間等については,選挙管理委員会より正式に公示されます。

■立候補に先立ち、選挙管理委員3名を募集します。(別途、ご案内いたします)
 選挙管理委員の公募期間は、2022年10月3日から11月4日までの予定です。

・会員理事就任までのプロセス
各々選出された会員理事候補者は、学識経験理事候補者及び監事候補者と合わせて、2023年5月までに開催される理事会にて承認を受けたのち、2023年6月24日の総会承認で正式に就任が決まります。

(注) センター推薦による会員理事候補者選出の背景
 当会が抱える課題や今後の方向性等、会として対処すべき問題を、現場に近い観点から迅速かつ適切に判断することができる人材が、今後の理事会運営に必要と判断し、2015年度の役員改選期からセンター推薦を役員選出方法に加えています。