☆権利擁護センター「ぱあとなあ東京」 からのお知らせ

「福祉関係者のための成年後見活用講座」  
     
 

 「後見制度の必要性があるように思えるが、制度の対象となるのかわからない」「後見制度について勉強する機会がない」「後見制度について相談されるが自信がない」「実際に後見人が選任されるとどうなるの?」
 ・・・このような悩みを抱える行政相談窓口の方、地域包括支援センター・在宅介護支援センター相談員の方、社会福祉協議会職員の方、医療機関の方、ぜひ、ご参加下さい。
 なお、2011年度は2月にも同講座の開催を予定しております。

※本講座受講は、東京の成年後見人養成研修(委託集合研修)の受講要件です。
 
 

 

 
     
 

イベントタイトル

「福祉関係者のための成年後見活用講座」

日時

1日目:平成23年 11月12日(土)
2日目:平成23年 11月13日(日)

会場

名称:

中央大学駿河台記念館

住所:

千代田区神田駿河台 3-11-5
地図

交通: JR御茶ノ水駅・千代田線新御茶ノ水駅徒歩3〜5分

電話:

03-3292-3111

定員

70名
(先着順、定員になり次第締め切ります)

受講料

 

11,000円
(テキスト『福祉関係者のための成年後見活用講座』を含む)

日本社会福祉士会会員は9,000円

受講単位 日本社会福祉士会の会員は生涯研修の10単位になります。

申込方法

下記申込書に必要事項を記載の上、郵送にてお申し込み下さい。

「福祉関係者のための成年後見活用講座」受講申込書


申し込み締め切りは9月30日(金)とし、10月7日(金)までに受講の可否を下記の要領にてお知らせ致します。

・  受講決定の方には、受講票(=入金確認票)・郵便払込取扱票・会場地図を  郵送にて送付します。
   
受講できない方には、「受講不可のお知らせ」をFAX、電話、メール等にて送付します。

申し込み先

社団法人東京社会福祉士会
  権利擁護センターぱあとなあ東京

〒162-0051新宿区西早稲田2−2−8
 全国財団ビル5階

TEL:03−3200−2944


ご入金後、都合で欠席された方にはテキスト・資料を送付させていただきますが、受講料は返金できませんので、ご了解の上、お振込みください。

 
     
 
  <プログラム>(予定ですので、変更する場合があります)  
 
1日目 
平成23年 11月12日(土)
9:30〜10:00
受付
10:00〜10:15
開会挨拶・オリエンテーション
10:15〜12:15

(1)「成年後見制度の法的概要」
成年後見制度の理念、法定後見制度の概要について理解する。

  講師: 弁護士(予定)
 

 

12:15〜13:15  昼食・休憩
13:15〜15:00

(2)「任意後見契約の活用と留意点」
任意後見契約の概要と利点・注意点、最近の動向について理解する。

  講師:司法書士・公証人(予定)
 

 

 

 

15:00〜15:15  休憩
15:15〜16:45

(3)「地域福祉権利擁護事業と成年後見制度について」
東京都における地権事業と成年後見制度の関係について、新たに変更された内容を理解する。

  講師: 東京都社会福祉協議会権利擁護担当(予定)
 

 



2日目
平成23年 11月13日(日)
9:30〜10:00
受付
10:00〜11:40

(4)「権利擁護と成年後見制度」
権利擁護の視点と成年後見制度の活用について理解する。

  講師:社会福祉士(予定)
 

 

 

11:40〜12:00

(5)「 ぱあとなあ東京の説明 」

  講師: 社会福祉士(予定)
 

 

12:00〜13:00  昼食・休憩
13:00〜16:30

(6)法定後見等の申立て実務演習

 

7人程度のグループに1人のチューター(ぱあとなあ東京の後見受任者)が付き、事例を用いた演習によって具体的な手順等を理解する。

   

 

 

 
 
     
     
     
 
 
問い合わせ先:

社団法人 東京社会福祉士会事務局:
TEL:03-3200-2944
FAX:03-3200-2940
E-mail:cswtokyo@d1.dion.ne.jp

 
     
 
(2011年9月1日掲載)