☆ 研修委員会からのお知らせ

  2011年度 第7回共通基盤研修  
     
 

 

 
 

(開催概要)

 
     
 
2012年3月31日(土) 午前

日時

2012年3月31日(土)
9時30分〜12時30分 (受付開始: 9時10分〜 )

内容

「生活構造」3単位

社会福祉士が知っておくべき「社会保障と税の一体改革」

新年早々、社会保障と税の一体改革素案が、決定されました。野田佳彦首相は、「景気に左右されない消費税による、世代を越えてオール・ジャパンで支えあう制度」と語り、消費税を段階的に引き上げる点が特に注目されていますが、 21世紀におけるわが国の社会保障のあり方をあらためて考える絶好の機会だと思います。将来に希望をもって暮らすことができる社会と、社会福祉士の役割について考えてみたいと思います。

受講料 3,000円
講師名

宮武 剛

【プロフィール】  
目白大学大学院生涯福祉研究科長、毎日新聞社客員編集委員

 厚労省「社会保障審議会」委員(年金数理部会座長代理)、財務省「財政制度等審議会」共済分科会長、年金シニアプラン総研・評議員などを兼務している。

 
     
     
 
2012年3月31日(土) 午後

日時

2012年3月31日(土)
13時30分〜16時30分 (受付開始: 13時10分〜 )

内容

「福祉経営」3単位

子どもの権利が保障される社会を目指して
  NGOから学ぶソーシャルワークの糸口

 
世界には、働かなければならないために学校に行けず、けがや病気の危険にさらされている子どもが2億1800万人にのぼります。ACE(エース)は、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGO。インドとガーナで子どもを危険な労働から守り教育を受けられるようにする現地プロジェクトを実施、日本で児童労働の問題を伝える啓発活動、政府や企業への提言、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた問題解決の活動を行っています。
 経済発展が著しい一方、格差の広がるインド。研修では、インドの児童労働の現状とACEによる取りくみを紹介し、コミュニティにおける社会経済的弱者のための直接介入と包括的な問題解決を図る活動事例を通して、権利保障や格差是正に向けたソーシャルワークの糸口を探ってみたいと思います。クイズ、ビデオ上映、ワークショップを行いながら学ぶ参加型の研修です。

受講料 3,000円
講師名

成田 由香子

【プロフィール】
ACE国際協力事業担当

特定非営利活動法人ACE(エース) 国際協力事業インド担当
宇都宮大学国際学部卒業。インド政府奨学生としてインドのタタ社会科学研究所、ソーシャルワーク児童・家庭福祉専攻修士課程修了。帰国後、労働組合UIゼンセン同盟国際局に勤務。その後、在印日本大使館にて草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委嘱員として勤務。これら経験を通して、インドの児童労働を含む社会開発・福祉分野でのNGOや、国際協力の取りくみなどについて学ぶ。2007年5月より現職。
 
     
 
 
     
     
 
会場
 
 
 

会場

会場
名称
全国身体障害者総合福祉センター 戸山サンライズ
住所

〒162−0052  新宿区戸山1−22−1
地図

※車でのご来場はできません。

交通
■バス
新宿西口(小田急ハルク前)36番乗り場・所要時間25分程度
「宿74」系統・大久保通り・国立国際医療センター経由に乗り、
「戸山町」バス停下車→徒歩5分
   
JR新大久保駅1番乗り場・所要時間20分程度
「橋63」系統・国立国際医療センター前・市ヶ谷駅前経由に乗り、
「戸山町」バス停下車→徒歩5分
 
■電車
地下鉄東西線早稲田駅下車、2および3b出口から、徒歩約10分
地下鉄大江戸線若松河田駅下車、河田口から、徒歩約10分
 
     
     
 
申込書
 
 
     
 
申込方法

 

共通基盤研修申込書
 
PDFファイル
(103KB)

FAX番号  03-3200-2940 (研修委員会あて)

締切 3月20日
 
     
 
 
問い合わせ先:

社団法人 東京社会福祉士会事務局:
TEL:03-3200-2944
FAX:03-3200-2940
E-mail:cswtokyo@d1.dion.ne.jp

 
     
 
(2012年2月1日掲載)