| ●特別企画 10時〜12時 |
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
地域包括支援センター支援に参加して社会福祉士の専門性は、どう評価されたか |
| |
|
|
|
|
| |
|
|
| 「日本社会福祉士会の災害支援」 |
|
|
|
|
|
|
|
| |
| 支援に参加して学んだこと |
|
|
|
| シンポジスト |
|
|
東京社会福祉士会地域包括委員長 |
山本 繁樹 |
|
目白大学専任講師 |
福島 忍 |
|
東京社会福祉士会研修委員 |
石井 良信 |
| |
|
| コーディネーター |
|
|
東京社会福祉士会災害対策本部 |
山本 健明 |
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
| ●基調講演 13時〜14時 |
|
|
|
|
「東京都が行っている東日本大震災支援と首都直下型地震への備え(仮題)」 |
|
|
吉川 和夫 東京都副知事 |
|
|
|
|
|
吉川 和夫 東京都副知事 プロフィール |
| |
昭和50年3月 中央大学法学部卒業
昭和44年4月 入都
平成14年7月 福祉保健局総務部長
平成17年7月 福祉保健局次長
平成19年6月 環境局長
平成20年7月 知事本局長
平成22年7月 副知事 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
| |
|
| ●分科会 14時30分〜16時30分 |
|
| |
|
|
|
第1分科会 これまでの都内遠隔地支援活動とこれから |
|
|
|
|
|
「気持ちに寄り添い、地域の関係機関にしっかりつなぐ」 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| パネリスト |
|
味の素スタジアムにおける避難所での支援活動 |
|
川端 信子 高橋 智子 平松真由美 |
|
関係他団体から 多摩弁護士会 (調整中) |
|
旅館ホテルにおける巡回相談活動 窪倉健太郎 |
|
地域での地区会の活動:江戸川 岡部 知子 |
| |
| コーディネーター |
|
星野 美子 |
|
|
|
|
|
|
「社会福祉士に一緒に話を聞いてもらえなければ、相談を受けられない!」。 |
|
|
|
|
|
私たち社会福祉士が、大規模避難所に入ることができたのは、このような弁護士からのSOSを一人の会員が受けたことが、きっかけでした。弁護士会は、東京都と災害協定を結んでいるため、災害が発生したときにはすぐに被災者に対する法律相談を始めることができます。しかし、弁護士だけでは、障害を抱えた被災者の相談を、しっかりと受け止めることは困難だったのです。 |
|
|
「一人では何もできない。でも、仲間とならば、会としての活動になれば、できることがあるのではないか」。この想いのもとに、東京社会福祉士会としての活動を継続しています。 |
|
|
活動は、大規模避難所から、地域の旅館ホテルへ、そして、被災地に戻る方や、中長期的に東京で生活をすることを選択した方への、継続的な支援となっています。どのような場面においても、被災されて遠隔地に避難してきた方々の「気持ちに寄り添う」こと、必要な支援を受けられるよう「地域の関係機関にしっかりとつなぐ」ことに心がけました。行政からの委託事業ではありません。専門職としてのボランティア活動として、何ができ、これから何をしなければならないかを問い続けながら、毎日の活動を行っています。 |
|
|
今後、東京で大規模な災害が発生したときには、私たちは、社会福祉士として本来業務に携わり、また、被災者となりながら、災害支援活動を行っていく責務があります。この分科会では、味の素スタジアムからはじまる避難所での支援活動、大規模避難所閉鎖後の地域の旅館ホテルへの巡回相談活動、そして、地域に拠点を移した被災者を支える地域での活動について実践報告をしていただき、一緒に考えていきたいと思います。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
第2分科会 東京での子どもを中心とした支援 |
|
|
|
|
|
|
「「寄り添う」「つなぐ」「創る」の3つの機能の役割」 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| パネリスト |
|
|
福島大学・NPO法人福島スクールソーシャルワーカー協会 |
鈴木 康弘 |
|
NPO法人 Learning for All |
(調整中) |
|
東京社会福祉士会 調布市スクールソーシャルワーカー |
岡 広美 |
|
東京社会福祉士会 スクールソーシャルワーク連絡会 |
増村喜久子 |
| |
| コーディネーター |
|
東京社会福祉士会 スクールソーシャルワーク連絡会 |
竹村 睦子 |
|
|
|
|
|
|
子どもの安全・安心・安定した生活の保障は私たち大人の責任です。しかし、3月11日の大震災は、地震、津波、原発事故が絡み合う大きな災害として多くの子どもたちのいのちを奪い、幸いいのちが助かった子どもたちは時を経た今でも、大きな痛手を負いながら普通の生活を取り戻せないまま不安な日々を余儀なくされています。中には、原発事故に伴う健康不安などによって福島から東京に避難し、収束の遅れによって見通しが立たないまま、慣れない東京で過ごす多くの子どもと家族がいます。 |
|
|
私たちは、これまでスクールソーシャルワークの「寄り添う」「つなぐ」「創る」の3つの機能がこうした子どもたちの支援に有効であるとし、他団体が主催する学習室を足場に活動してきました。そして、専門性を発揮する連携がいかに有効な支援の方法であるかを実感しています。 |
|
|
急性期から慢性期に移った今、風化させないためにも、福島の現状報告や学習支援から見えてくる子どもたちの様子を踏まえ、子どもたちが安心して日常生活を過ごせるためにこれからどのように支えていけるのかについてみんなで考える機会としたいと思います。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
第3分科会 陸前高田(現地)支援活動 |
|
|
|
|
「被災現地(陸前高田)での支援の実態と今後の課題」 |
|
|
|
|
|
| パネリスト |
|
|
社会福祉法人愛育会障害者地域相談支援事業所きらり所長 |
|
東京社会福祉士会陸前高田事務所所長 |
近江 雅喜 |
|
NPO法人難民を助ける会 |
野際沙綾子(調整中) |
|
東京社会福祉士会副会長 |
大輪 典子 |
| |
| コーディネーター |
|
東京社会福祉士会災害対策本部陸前高田支援グループ |
小林良子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
東日本大震災の発生後、多くの団体が被災地に入り支援活動を行っています。東京社会福祉士会は被災地が広範囲のため、支援箇所を陸前高田市に限定し、4月より支援活動に入りました。陸前高田市は死者1554人、行方不明者306人(10月22日現在)、市街地は、ほぼ壊滅状態の被害を受けました。現地では、高齢者・子ども・障害者の3つの分野に分かれ活動をしましたが、その後も継続支援を行っており、9月1日には現地事務所を設置しました。10月からは定期的に訪問、4月依頼構築してきたネットワークを基本に、ニーズを受けて側面からの支援を行っています。また、日本社会福祉士会が行っている地域包括支援センター支援にも、会員が参加をしています。
また、今回の大震災では、多くの支援団体が現地に入っています。特に目立っているのは国際協力団体(国際NGO)です。日本ユニセフ協会は、約50年ぶりの日本での活動を行っています。予防接種、母子手帳配布、乳幼児への栄養補給等です。他にもピースウインズやセーブ ザ チルドレンといった大手国際協力団体が支援活動を展開しています。このような支援団体は、震災直後は炊き出しから衣料品配布など命をつなぐための支援を行い、「心のケア」や「子ども会」「在日外国人のための就労支援」等々の日常に繋がる支援に広がってきています。
当分科会では、陸前高田市で障害のある人の地域生活支援を行う近江雅喜氏(現地事務所長)に、陸前高田市で福祉の支援が必要な人々の被災後の生活の様子、さらに現場の第一線での支援状況をお話しいただきます。また国際協力団体からは、いち早く支援活動に入った「難民を助ける会」の活動を基にお話をいただきます。その上で、現地に入っている幾つかの支援団体にご参加いただき、各々の経験を語っていただくと共に、今後の復興支援のための課題について、討議したいと考えています。
|
|
|
|