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ソーシャルワーク継続研修T |
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社会福祉士が活躍する多くのフィールドにおいては、医療機関や医療関係職種との連携、協働は必要不可欠な要素です。社会福祉士の倫理綱領の「実践現場における倫理責任」として「社会福祉士は、相互の専門性を尊重し、他の専門職等と連携・協働する」を掲げています。社会福祉士が利用者の最善の利益の追求の支援をするには、人間の心身の健康に関する課題をも視野に入れた支援が必要とされています。
東京社会福祉士会では、現代医療政策の動向が社会福祉の実践現場に大きな影響を及ぼしていることをしっかりと受け止め、医療機関および医療関係職種との適切な連携・協働について具体的なあり方を模索していきたいと思います。
この継続研修では、医療・保健・福祉の臨床経験が豊富な「西片医療福祉研究会」代表の草水美代子先生を迎え、社会福祉の価値原則に基き、社会福祉専門職としての倫理的責任を果たすために理論、知識・技術の習得を目指します。また、参加者が今持っている知識や技術の量や質などを自己点検する機会としていただき、社会福祉士としての専門性の向上を培いたいと考えています。興味のある方は是非ともこの継続研修をご受講ください。
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| この研修を受講することで、日本社会福祉士会生涯研修制度の単位を1回につき2単位取得できます。全8回参加することで合計16単位まで取得申請できます。 |
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●講師 |
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| 草水美代子氏(西片医療福祉研究会 代表・淑徳短期大学 非常勤講師) |
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【講師プロフィール】 |
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東北福祉大学社会福祉学部卒業。練馬区立心身障害者センター、東京都リハビリテーション病院、市川市リハビリテーション病院等で医療ソーシャルワーカーとして勤務。平成
16年7月西片医療福祉研究会を設立し、現在も社会福祉士・介護支援専門員としての業務を続けながら、保健医療福祉・介護分野の現任者の研修等の講師、ワークショップの企画運営、福祉施設のコンサルテーションなどを通じて専門職の支援活動を行っている。淑徳短期大学非常勤講師。 |
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●受講対象者
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| 医療機関や医療関係職種との連携の方法に関して深めたいと考えている社会福祉士 |
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●定員 |
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●受講費用
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東京社会福祉士会会員: 12,000円
会員以外: 24,000円
(第 1回研修の際に現金でお支払いください) |
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●場所 |
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●時間 |
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●日程 |
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| 第1回 8月26日(火)
第2回 9月16日(火)
第3回 9月30日(火)
第4回 10月14日(火)
第5回 10月28日(火)
第6回 11月11日(火)
第7回 11月25日(火)
第8回 12月9日(火) |
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●お申し込み方法 |
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| 申込書をダウンロードのうえ、必要事項を明記して東京社会福祉士会事務局宛にFAX、郵送、メール(MS-WORDにて画面上で入力→メール添付)にてお申込みください。 |
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| 【申込書】(↓いずれも同じ内容です。ご都合のよろしいほうをダウンロードください) |
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ソーシャルワーク継続研修T申込書(PDF:プリントアウトして手書きでご記入ください) |
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●締め切り
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平成 20年8月10日(日)必着
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申込者多数の場合は、会員を優先し、講師、研修委員会で経験年数、職種、参加動機により選考協議の上決定します。受講決定通知は
8月中旬頃にメールでお知らせ致します。 |
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●お申込み先・お問い合わせ先
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東京社会福祉士会事務局研修委員会宛
電話: 03-5215-7365 FAX:03-5215-7371
メール:cswtokyo@d1.dion.ne.jp |
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(2008年7月1日掲載) |
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