☆  権利擁護委員会からのお知らせ

学習会  
     
 

 地域福祉権利擁護事業が始まってから間もなく 9 年。市区町村社協や地域包括支援センターがその中核となって地域の方々の権利擁護のための相談にかかわるようになり、社会福祉士にはその専門性を大いに期待されているところですが、現状はいかがでしょうか。権利擁護委員会では、これまで地域福祉権利擁護事業関係者を中心とした学習会を行ってきましたが、今年度は地域で権利擁護の実践に取り組んでいる全社会福祉士に対象を広げて学習会を開催することとなりました。

 

 
     
 
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社協・地域包括・社会福祉士後見人の 3 つの立場を中心に、それぞれの役割分担と連携について
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•社協の役割の変遷
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地域包括支援センターの社会福祉士が担うべき役割
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専門職第三者後見人として地域のネットワークに期待すること
 
     
 

 これらの点をキーワードに、実践報告も交えて学びあい、職域を越えて活発に話しあう場となればと、委員一同願っております。

会員・非会員の別を問わず、どなたでも参加できますのでお誘い合わせの上ご参加下さい。

 
     
 

 

 
 

イベントタイトル

学習会

日時

2008年  9月 7日(日曜日)

13時 30分 〜16時 00分
(13時 00分受付開始)

会場

名称:

東医健保会館 
地図

住所:

新宿区南元町 4番地

交通:

JR 中央線・総武線 信濃町駅下車 徒歩 3 分

テーマ・議題


「地域福祉権利擁護事業と成年後見制度」について
「東社協」契約締結審査会委員・ぱあとなあ東京委員長  星野美子氏

「実践報告」と参加者を交えた意見交換           

報告者:
社協・地域包括・行政関係者・ぱあとなあ会員

コーディネーター:
地域包括支援センター委員会委員長 岩澤 純氏

定員

50名 
(定員に達した時点で締め切り。不可の場合のみ連絡します。 )

費用

会員無料、非会員 500 円

申込方法

下記フォームに必要事項を明記の上、下記連絡先まで FAX 又は郵送。

「 権利擁護学習会 」申込書

 

 

申込先:
(社)東京社会福祉士会事務局
電話: 03-5215-7365 FAX : 03-5215-7371
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋 4-7-6  カクエイビル 4F

 
     
     
 
 
問い合わせ先:

社団法人 東京社会福祉士会事務局:
TEL:03-5215-7365
FAX:03-5215-7371
E-mail:cswtokyo@d1.dion.ne.jp

 
     
 

(2008年07月01日掲載)