☆  事務局からのお知らせ

認知症の人が安心して暮らせるまち・東京を目指して  
シンポジウム「認知症と向き合う〜「認知症の告知」を中心に」
 
     
   東京都 福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課から掲載依頼のあった、 東京都シンポジウムのご案内です。  
     
 

 東京都では、認知症に対する正しい理解の促進を目指し、昨年度から、「世界アルツハイマーデー」を記念して 9月にシンポジウムを実施します。

 今年度は、認知症の人のご家族と医師やさまざまな立場からその生活を支えている方々をお招きし、「認知症の告知」を中心として、それぞれの立場やかかわりの中で感じることをお話しいただきます。

 また、認知症の人と家族が「告知」を受けた後、地域の中で前向きに暮らしていくために必要なことや、それを支えるためには何が必要なのかについて考えます。

 
 

 

 
 

イベントタイトル

認知症の人が安心して暮らせるまち・東京を目指して
シンポジウム「認知症と向き合う〜「認知症の告知」を中心に」

日時

2008年  9月 17日 (水曜日)

14時 00分〜 17時 00分まで

会場

名称:

東京都庁第一本庁舎5階 大会議場

テーマ・議題

「認知症と向き合う〜「認知症の告知」を中心に」

(1)

基調講演 
「認知症とその告知:知りたい気持・知らせたくない気持 」

繁田 雅弘 氏
(首都大学東京健康福祉学部部長)

   
(2)

パネルディスカッション 

テーマ:
「認知症と向き合う〜「認知症の告知」を中心に」

コーディネーター:
繁田 雅弘 氏(首都大学東京健康福祉学部長)

パネリスト:
赤沼 康弘 氏(弁護士)
八森 淳  氏
(社団法人地域医療振興協会  地域医療研究所 地域医療研修センター 副センター長 )

牧野 史子 氏
(NPO法人介護者サポートネットワークセンター アラジン理事長)

安岡 厚子 氏
(NPO法人サポートハウス年輪理事長)

※その他に、認知症の人のご家族の方が 2名参加

   

その他

傍聴を希望する方は9月10日(水曜日)までに、往復はがきか FAXに、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、手話通訳希望(希望者のみ)を明記のうえ、下記申込先までお送りください。なお、応募多数の場合は抽選となります。

定員

550名

申込方法

申込先:
認知症シンポジウム事務局

【問い合わせ 電話 042 -352-2500】 
住所:〒183 -0036 府中市日新町5−68−1
FAX 042-352-2505

「世界アルツハイマーデー」について

 9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。国際アルツハイマー病協会が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。

 毎年、世界の 70以上の国と地域で、認知症の患者さんを抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや介護者の方々を支援したりする活動が展開されています。      

 
     
 

【問い合わせ先】
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
電話  03-5320-4276

 
     
     
 

(2008年9月1日掲載)