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分科会(14:45~16:45
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第1分科会(501号室) |
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『動き始めた地域包括支援センター ~現場から見た課題と展望~』 |
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(※事前申込により募集を締め切りました) |
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司会:
山本繁樹氏(地域包括支援センター委員会)
パネリスト:
都内地域包括支援センター実務者3名(予定) |
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改正介護保険法の最大の目玉とも言える地域包括支援センターの開始後間もない実情をパネリスト形式で意見交換し、会場の皆さんとこれからの社会福祉士を考える機会といたします。 |
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自治体によって数箇所だけの設置から全在宅介護支援センターの包括支援センター化などその対応は様々です。その中で私たち社会福祉士が専門性を発揮し、地域のニーズにこたえていくにはどうしたらよいのでしょうか。パネリストたちの照らし合わせる作業を通じて、その課題と展望を描きます。 |
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実行委員会第1分科会担当 大川順平 |
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第2分科会(502号室) |
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『ぱあとなあ東京発 後見人活動の実際』 |
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(※事前申込により募集を締め切りました) |
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司 会:
星野美子氏(ぱあとなあ東京委員長)
報告者:
ぱあとなあ東京会員登録者3名(予定) |
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介護保険と同時にスタートした後見制度は、介護保険に比べ利用者が少ない状況であることはことあるごとに聞かれます。その一方で社会の制度に対する理解・関心は徐々に広がっていることを実感される社会福祉士も多いのではないでしょうか。
第二分科会では、後見制度における社会福祉士たちの実践活動を通じて、その責務・やりがい・課題などを様々な立場から報告します。職場を持ちながらの受任者、いわゆる独立型として活動している受任者、そして第8期後見研修修了して間もない受任者を予定し、これから受任してみたい、研修を受けてみようと考えている方々との質疑応答を充実させたいと考えます。
*皆さんのご希望にそえる会にしたいと考えておりますので、参加希望の方は大会申込書に後見人活動について聞きたい内容をお書きください。よろしくお願い致します。 |
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実行委員会第2分科会担当 鈴木伸行 |
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第3分科会(205号室) |
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『福祉サービス従事者に求められる倫理性 ~経済倫理と福祉倫理の一体化を求めて~』 |
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講師:村尾 俊明 氏
(社団法人日本社会福祉士会会長 社団法人東京社会福祉士会運営委員) |
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これまでの福祉サービスのほとんどは、いわゆる「措置」として公務員及びそれに準ずる者により、福祉倫理を基盤として提供されてきた。 |
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平成12年の社会福祉法の制定で「措置」から「契約」の時代に移行し、民間を主体とした多様な福祉サービスが提供されるようになったが、そこには適切な経済活動により、適正な利益を挙げながら社会貢献をする経済倫理を基盤とする姿勢が必要なことから、福祉倫理と経済倫理の一体化が問われるようになった。 |
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第3分科会では、前半を講義形式とし、後半は『事例』を基にしたグループ討議及び講師とのディスカッションを通じ、事業体及び事業従事者個人双方に求められる経営倫理観と福祉倫理観の両者が一体的に融合したサービス提供活動を明確に位置づけていきたい。 |
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実行委員会第3分科会担当 小舘隆仁 |
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第4分科会(203号室) |
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『「社会福祉士」にできること、「私」にできること~ホームレス支援現場の事例検討を通じて~』 |
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第4分科会では、ホームレス関連問題の支援現場にある社会福祉士の協力を得て分科会つくりをしています。創作事例の検討を通じて参加者の皆さんとの新たな気付き、発見、そして問題の共有をはかり、さらには欲張って(!?)日々の福祉実践や普段の市民としての生活の中で私たちにできることは何か、を持ち帰ることのできる機会としたいと考えているところです。 |
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前半に、野宿生活をする、とはどういうことなのだろう? 支援施策とはどのようなものがあるのだろうか?実際の現場って?といった概要を確認し、後半では、そもそも支援者としての社会福祉士の視点とは一体何なのだろう?私は持っているのだろうか? 他の人たちはどうなのだろうか? といった普段の業務の中ではなかなか隣りの社会福祉士には聞けないことも、事例を通じて意見交換し、皆さんと有意義な時間を過ごしたいと考えます。参加を心よりお待ちしています。 |
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実行委員会第4分科会担当 大島了 |
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特別企画 |
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『東京社会福祉士会・地区会コーナー』 |
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東京社会福祉士会には現在20もの地区会があり、勉強会や親睦会をとおして仲間同士の連携や社会福祉士として の資質向上に努めています。各地区会でどのような活動が行われているのか、またどのようにすれば地区会に参加できるのか、ささやかな形ですが、紹介・案内コーナーを持ちます。
地区会にご興味のある方は、お気軽にお越しください。
みなさんのご参加をお待ちしています。 |
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