東京社会福祉士会の主な事業実績
 

東京社会福祉士会では、東京都民の皆様の福祉の向上のために、会の人的資源を活用して下記のような事業に取り組んでおります。

高齢者安心電話
路上生活者アセスメント
成年後見制度
講師派遣
ハンセン病の方々に対する相談・援助
   
  高齢者やご家族の心配事、悩みごとに対して、情報提供を主として電話による相談サービスを実施しております。高齢者福祉制度に関することから、家族の介護に関すること、生きがいや人間関係のことなど、多岐にわたるご相談に対応いたしております。
   
 
相談日

毎日(年中無休)

相談時間
<平日>18時〜24時

<土・日・祭日>13時〜24時
相談方法
電話相談のみ
相談電話番号 03−5215−7350

 

   
   
  都・区からの委託事業として、公園等で路上生活されている人、路上生活者緊急一時保護センターに保護された人を対象に、生活歴や現在の心身状態などを聞き取り、自立へ向けた個別援助プラン作成を行っております。
同時に、既存の路上生活者対策事業のあり方を検証し、新たな課題への対応策について具体的な問題提起を図ってきております。
   
   
  痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者など判断能力の不十分な方を対象に、次のようなことを行います。
   
  ◇年金・保険等の役所への手続き
◇老人ホーム・病院との入所・入院契約
◇各種福祉・医療サービスの利用契約
◇不動産・その他の財産の管理・処分
◇相続手続き・遺産分割協議・親亡き後の生活支援
◇悪徳商法の被害防止・訴訟手続き
   
 

東京社会福祉士会の中の「権利擁護センターぱあとなあ東京」は、電話相談・面接相談を受け付けております。

   
   
  社会福祉士と市民がともに学びあう場。講演とグループディスカッションとを組み合わせて、児童虐待や障害者雇用など時宜にあったテーマを掘り下げています。年3回開催。
   
   
   
  社会福祉士資格に関する市民の皆様からのお問合せに、社会福祉士が答える電話相談です(9月〜10月の週2日受付)。
   
   
   
  社会福祉士国家試験受験予定者を対象に、学習会を開催しています。(募集は4月〜)
   
   
   
  社会福祉士国家試験受験予定者を対象に、毎年10〜11月に全国統一模試を実施しています(日本社会福祉士会主催:募集は8月〜)。
   
   
   
 
・基礎研修
  新入会員へのオリエンテーションとして、年2回実施しています
・交流研修会
  ソーシャルワーカーの現場実践を聞き、会員相互の交流を図っています。
・ソーシャルワーク研修
  事例検討を中心にソーシャルワーク技術の向上を図っています。
・スーパービジョン研修
  実務経験3年以上の会員を対象にスーパーバイザー養成を図っています。
・研究大会
  各方面で活躍する会員の実践を理論化する場として、毎年秋に実施しています。
   
   
   
  地域福祉権利擁護事業関係者を主体とした学習会や、子ども虐待・DV・生保受給者支援等の学習会を実施しています。
   
   
   
  福祉施設や事業者の提供するサービスの「質」を、第三者の立場で一定の基準に基づき評価する事業です。▽利用者のサービス選択に資するため▽事業者のサ−ビス向上の取組みを促進するため――に実施されるものです。東京社会福祉士会は、評価機関として東京都から認証を受け(認証評価機関)、福祉のプロという立場で、第三者評価に携わっております。
   
   
   
  各専門分野で活躍する会員1,600人超という人的資源を活用して、講師派遣サービスを実施いたしております。社会保障制度の法体系から困難事例への具体的対応方法まで、幅広いニーズに対応することが可能です。
   
 
お問合せ先
TEL 03-5215-7365
FAX 03-5215-7371
cswtokyo@d1.dion.ne.jp
   
   
   
  ハンセン病患者・元患者の社会生活を支援するためソーシャルワーカー4団体と協力して地域会議を組織し、療養所訪問・交流、学習・地域啓発、退所者の相談活動等に取り組んできております。